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2020.03.20 らしくコラム

【内装その1】無垢床を育てる。

こんにちは、デザイナーの丸中です。

 

今回は、無垢フローリングについてのお話です。

 

 

簡単に言うと、無垢フローリングとは、木材をそのままスライスしたフローリング。

 

 

それ以外のフローリングは、合板に、木目を印刷したシートやすごく薄くスライスした木材を貼りつけているものもあります。

 

最近の技術はすごいですよね。

 

ちなみに、僕は、無垢フローリングは、コスパがとても高いと思っています。

 

コスパ??

 

それは…

多額のお金はかからない割に、すごく優秀なんです。

 

 

メリットはたくさんありますが、今回は3つ紹介します。

 

①雰囲気が抜群に良い!

 

まずは、これを語らずにはいられないでしょう。

 

無垢フローリングは、その木材が持つ本来の木目があり、1枚1枚少しずつ雰囲気が異なるため、ほかのフローリングには真似できない本物の良さがあります。

 

 

比べてみると…

 

無垢フローリングはこれ。

 

合板のフローリングはこれ。

 

 

確かに、こう見ると全然違う…。

私は、圧倒的に好きです。無垢フローリング。

 

タイルなんかを貼って、雰囲気変えるより、

低価格でファンタスティック。

 

②木の持つ本来の温かみ。

なんか、木に触れてみると温かみを感じませんか?

 

落ち着く…。この感じ。

 

木材は、人間の住環境にすごく適した材料なんです。

木材は空気をたくさん含み、熱の通しやすさは、コンクリートのなんと10分の1!

 

そんな素材だからこそ、温かみのある肌触りで

ひんやりせず、心地いいんですね。

 

③疲れにくい。

私の職業柄、気付きました!

 

建築中の建物で長時間立って作業したり、建物のチェックをしたりする機会が多くあります。

 

 

無垢のフローリングと合板のフローリングでは、足の疲労度が全く違う。

 

いや、本当に。

 

 

おそらく、微妙な柔らかさがあるんだと思います。包まれる感じ。

 

足にやさしい。

無垢フローリングの半分は優しさでできている。

 

 

 

しかし、そんないい所ばかりの無垢フローリングですが、デメリットもあります。

 

傷がつきやすい。

 

椅子を置いている所なんかは、特に。

 

 

経年変化で色も変わってくる。

 

 

それなら、止めたほうがいいじゃん…。

 

いやいや、ちょっと待ってください!!

 

無垢フローリングは、「育てる」んです。

 

小さな傷や、色の変化、少しずつ変わっていく姿を、

 

親心を持って、温かく見守っていくことが大事です。

 

ナイーブにならないで!

 

傷がついても、それはそれで雰囲気が良いんです!

 

色も深みが出てきます!

大人の深み。

 

実は、意外に手入れもラクチンなんです。

 

機会があれば、またお話ししますね。

 

 

さあ、無垢床ライフを始めませんか?

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