096-285-8609

お電話でお問い合わせ・来店予約できます

会社概要 よくある質問

column

らしくコラム

home >

新着情報

2020.02.20 らしくコラム

【インテリアその1】電球で遊ぶ。

こんにちは、デザイナーの丸中です。

 

今回は、照明についてのお話です。

 

照明は、私たちの生活には欠かせないものですね。

 

1879年に白熱電球がエジソンによって商用化されました。

京都の竹をフィラメントにしたとかで、機能が大きく向上し発展したそうです。

(京都すごい…。)

ちなみに、最初に発明したのはスワンさんとのこと。

 

本当に彼らには頭が下がります。本当よくやってくれた…。

 

そんな電球ですが、今、こんな感じの照明熱いですよね。

 

 

ペンダントライトと言います。

オシャレ度、一気に上がります。

 

そして最近、私が愛してやまないのが「SWAN BULB」です。

これ。器具ではなく電球です。

 

 

器具で変化をつけるのもいいですが、電球で変化をつけるのは上級者ですね。

 

丸いやつ。

 

 

梨型。

 

 

タテナガの子。

 

ちょっとパリピな方にはダイヤ型。

 

 

いいです。非常に。個性的なメンツが揃ってます。

是非、使ってみてください。本当にいい感じ。

 

ちなみに、照明の明るさにも注意が必要です。

 

ちょっと前までは、明るさの基準をW(ワット)で判断していました。

しかし、LED照明が普及した今、それでは判断できなくなっちゃいました。

W(ワット)は明るさではなく、消費電力のことです。

 

ちなみに、この照明4W(ワット)。

 

 

これで以前の白熱電球の40W相当。

明るい…。

それでは、どうやって選ぶんだ??

 

答えは「lm」(ルーメン)に注目。

ほとんどの照明メーカーのカタログにも記載されてます。

8畳の部屋で3000~3500lm(ルーメン)が目安。

一応頭に入れておくと便利です。

 

私は、暗めの照明が好きなので少し控えめにします。

 

「日本の照明はまぶしすぎる」と、海外の人々は言うようです。

 

海外の血が流れているのかも。

 

こんな薄っぺらいTHE日本人の顔だから、それはありえないんですけどね。笑

 

NEW ARTICLE

最新記事

CATEGORY

カテゴリから絞り込む

INFORMATION

お気軽にお問い合わせください

RASICは、コンセプトブックの無料送付や、家づくり相談会のご予約をお承りしています。
また、気軽に家づくりに触れられるイベントを適宜開催しております。ご予定をご確認の上、ご予約ください。